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スペインのじゃがいもは糖分が多く、ほこほこしてそのままでも美味しい。 じゃがいもは、お店によって、長細かったり、四角かったりと形も大きさも様々です。パタタス・ブラバスはお店ごとに作り方も味も違い、秘伝のソースをかけて食べると癖になる味です。 日本で、バルセロナ出身のスペイン人に、バルセロナに行くなら、バルセロナ一(いち)、いや、スペイン一(いち)おいしい、「バル・トマス」に行って本当のパタタス・ブラバスを食べてくるように。と言われ続けていたのが実現。 「バル・トマス」のパタタス・ブラバスは、かりっとフライしたじゃがいもに、トマト、チリパウダー、にんにくなどを加えた秘密のソースがかかっており、辛さがちょうどよくて、1人で2皿をすぐに完食してしまいました。お店のカウンター奥にも飾られているにんにくを使用しているのか、このにんにくの強い味も口に残り一度食べたら、癖になります。男性は、ビール、女性は、ビールとレモンソーダを混ぜたクララと一緒に頼むのもおすすめ。 スペイン国王のフアン・カルロス1世の二女クリスティーナ王女が近くに住んでおり、たまに来店するそうです。 夜になると、地元の人や、地元サッカーチームのバルササポータ―で店内はもちろん、外にも行列ができていることがあります。バルなので、テーブルに座れない場合は、立って食べることになります。店内は一年中混んでいますが、少しでもゆっくり味わいたい方は、昼の15時から16時か、夕方18時ごろに行かれることをお勧めします。 | |||||||||||
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