日本語メニューがないお店でも困らない、写真付きオーダーガイドをご用意しました。
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四川料理は中国人の間でも人気が高く、メニューはなんと2000以上あるといわれます。特徴は唐辛子、山椒などの香辛料をたっぷり使った辛さ。中国では「川菜(チュアンツァイ)」と呼ばれ、本場の四川料理ということをを強調する「正宗川菜」という看板が北京市内でもよく見られます。盆地で湿度が高い四川省で食欲を増すように、しびれる辛さ「麻辣(マーラー)」な味に仕上げています。麻婆豆腐、回鍋肉が代表的な料理です。
| 辛そうな名前通りの鍋料理。スパイスが効いた「紅湯」と淡白な「清湯」があります。辛さに弱い人は、ニンニクダレや海鮮ダレで辛さをやわらげて。 150元~。 |
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| 北京でも大流行の鍋料理。唐辛子と山椒がたくさん入った独特のスープで川魚を煮たもので、川魚独特の臭みはまったく感じません。 35~80元。 |
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| 四川のある夫妻が考案して売り出した名物のモツ料理。もともとは牛の肺を調理したものでしたが、今では他の部位の内臓も使っています。 10~20元。 |
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| イモの粉で作った半透明の麺をニンニク、ひき肉、大豆などが入った酸っぱくて辛いタレで食べる。麺は春雨よりやや太く、プルプル。独特の酸味が食欲そそります。 5~15元。 |
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| 小さく切られた鶏肉を唐辛子とともに油で揚げる四川風・鶏のから揚げ。カリカリの食感が人気の秘密。鶏肉には骨が入っているので、食べるときに気をつけて。 10~40元。 |
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| 茹でた豚肉を薄切りにして、ピーマンと一緒に炒める家庭料理。豆板醤、甜麺醤を使うので、辛い味の中にもほのかな甘味が効いています。 8~20元。 |
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| 炒めた豚のひき肉と小さめに切った豆腐を、豆板醤で辛く味付けた定番料理。大量の山椒を加え、四川料理独特の「麻」と「辣」の味を演出しています。 15~30元。 |
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| ここ数年北京で流行しているスープなしの鍋料理。野菜やホルモンなど、さまざまな材料を、唐辛子や香辛料で炒めています。ご飯が進む料理です。 50~150元。 |
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| 肉、野菜、キノコなどの材料を串にさして、辛いスープで茹でる中国版おでん。特に、若者に人気で、屋台でおなじみの料理です。 8~30元。 |
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| 豚肉とキクラゲなどをピリ辛炒め。四川料理の定番で、この料理の出来栄えでその店の料理人の評判が決まるとさえいわれています。 8~25元。 |
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